保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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おチビちゃん達の再会

新学期。保育園でも0歳クラスから1歳クラスへ進級し、先生やお部屋が変わったのでまだ時々受入れの時に泣いたりしています。1つ隣の部屋に移っただけなのですが、担任もだいぶ変わったし、1歳児にとっては今までの0歳のお部屋しか知らないので、新しい園に転園したくらいの変化なのでしょうね。

さて、我家の場合は月に1度ほど、土曜の保育をお願いしています。土曜の保育は、人数が少ないので、みんな同じ部屋で受入れです。先週の土曜の朝に登園すると、昨年9人居た0歳クラスでたった一人だけ月齢が小さいため0歳クラスに残留のKくん(10ヶ月)とウチの末っ子(1歳4ヵ月)が3週間ぶりに再会しました。

お互いに、目と目が合った瞬間、「あっ!」という表情とともに駆け寄って(Kくんはハイハイで)、お互いの顔を触ったり、頭をなでたりして、しばらく目で会話していた2人・・・・。

(↓あくまでも、想像ですが)
末っ子:「よっ!久しぶりじゃん!最近見ないから保育園やめちゃったのかと思ったゼ」
Kくん:「こっちこそ、みんな居なくなっちゃって、知らない子ばっかりになっちゃって、心配したんだよ~」

な~んて、会話が聞こえてきそうで、感動してしまいました。
Kくんが入園してくるまでは、昨年保育園中で一番おチビちゃんだった末っ子。Kくんが入園してからは、一応「K君より僕はお兄ちゃんなんだ!」という自覚があったみたいで、いつもK君を気にして、頭をなでたり、おもちゃを持ってきてあげたりしていたようなのです。

この日の連絡帳にはこんな風に書いてありました。
Kちゃんがつかまり立ちをしていると、そこへ行き、一緒になって立って、Kちゃんのつかまっている手を、なぜか、「ダメだよ~」という感じに降ろして、お兄さん振りを示していました。

・・・ですって。微笑ましい光景ですね~
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by hoikuenoya | 2009-04-25 01:15 | 保育園