保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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ダブル入院!

末っ子の入院のつづき・・・
入院3日目のことです。携帯の着信を確認すると、2人のお姉ちゃん達の通う小学校からの着信が数件!なんか嫌な予感~

留守電には、擁護の先生から「Oちゃんが発熱して保健室で休んでいる。弟の入院で連絡が取れないと子どもから聞いているが、留守電を聞いたら連絡ください」とのこと。
慌てて連絡してみると、Oちゃん(小1)は38.9℃の熱があり給食を吐いたとの事。お姉ちゃん(小3)も37.2℃の微熱があり、他の学年でインフルエンザが出ているから、お姉ちゃんもこのまま熱が上がるかもしれないとのこと・・・。
ひぇ~~~っ、こんな時はどうしたらよいの??と、しばし頭が真っ白になったけど、ボーっとしている暇はない。。。とりあえず、末っ子を病院に残し学校へ。
学校へ向かう道中、私が考えたことは、末っ子と同じ病院を受診し、あわよくば3人同じ病院に入院してくれないだろうか???という、方法を考えついた。

受信の結果、インフルエンザではなく、Oちゃんは胃腸炎。お姉ちゃんの熱は上がらず、ただの風邪らしい。

・・・で、恐る恐る、先生に聞いてみた。
「あの、弟がここに入院しているんですけど、上の子ども達も一緒に入院させることはできませんか?」
意外にもあっさり、「ベットが空いてるし、点滴したほうが早く治るから、いいですよ」と、先生。
でも、さすがに、微熱のお姉ちゃんの入院はダメでした。でもとりあえず、具合の悪い2人が別の場所という事態は免れた~。

・・・というわけで、Oちゃんは末っ子の隣の部屋に入院することになりました。Oちゃん生まれて初めての入院です。点滴をするため、連れて行かれた処置室からは『ヤダヤダヤダ~絶対にヤダ~、痛いもん!ヤダァ~』と大騒ぎする声が小児科病棟中に響き渡るほど抵抗したものの、中数分後、点滴のチューブにつながれた姿で戻ってきました。

a0101397_1733540.jpgOちゃんの入院手続きやらなにやらの間、お姉ちゃんは面会室で1人で待つことに・・・。しばらくの間付き添えなかった末っ子君はもう泣く元気もなくうつらうつらしてます。Oちゃんは・・・、高熱と嘔吐の症状があるものの、初めての入院体験にワクワク楽しそう!?(注:本人の名誉の為、写真はだいぶ元気になってからのものです)

とりあえず、一通りOちゃんの手続きが終ったので、今度はお姉ちゃんをどうにかしなくてはなりません・・・。夕方までは学童クラブでいつもどうり過ごし、お父さんが帰る時間までは保育園から幼馴染のお友達の家で夕食も食べさせてもらうことになりました。学童までは送っていく時間がなくなってしまい、タクシーの運転手さんに場所を伝えて一人乗せて行かせました。こんなことも、親子共に初めての経験です。

・・・ということで、なんだか予想外の展開で、それぞれに試練の日々になってしまったのでした・・・。(入院騒動はまだつづく)
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by hoikuenoya | 2008-12-19 16:29 | 子育て