保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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末っ子入院!&ママのストライキ

七五三の翌日、お参りに行ったまではよかったのですが、夕方から末っ子君が発熱。体がブルブル震えるほどの急激な発熱だったので、「インフルエンザ!?」と青ざめて、翌日行きつけの小児科へ行きましたが、検査の結果インフルエンザではなかった♪
「RSウィルスっていうのも流行っているし、百日咳とかいろいろ流行ってますから・・・」 「安心できない」と言われたのですが「インフルエンザ・で・は・な・い」というコトバにちょっと油断した私。処方されたお薬もきちんと飲ませ、自宅で看病の合間にお仕事していたのですが、高熱は続き、日に日に咳が悪化・・・。だんだん嫌~な予感がしてきて(数ヶ月前の肺炎の症状を思い出し、入院を覚悟して)、前回入院した病院を受診すると、やはり入院となってしまいました・・・。うう、やっぱり男の子は弱い!?

前回の入院時は、上の子ども達に気を使って、末っ子君にはかわいそうだけど、極力「学童から帰ってくる時間~お父さんが帰るまで」、「朝起きて~学校に行くまで」 の時間帯は家に戻るようにしていたのですが、今回は基本的に極力病院で付き添うことにしようという決意がありました。
なぜなら! 最近、小学生のお姉ちゃん達(特に次女Oちゃん)は、ちーっともお手伝いをせず、まるで私を召使いのように何でもやってもらって当たり前の態度。
3日くらい、失踪してママのありがたみを思い知らせてやりたい!ってアタマに来ていた矢先の入院だったのでした。

そんなわけで、子ども達が学校から帰ると、a0101397_10523673.jpgK君(末っ子)が入院してしまい、この前の入院と違ってママが居ないとダメであること、だからママはずっと病院に居ること、今日は2人でご飯の支度をして、クラブの練習に時間どうりに行くこと・・・を説明した手紙と、うどんの作り方を書いた紙。(具も入っているつゆを鍋に作って置いたので、温めて麺を入れるだけなんだけどね。)

少々こちらも不安に思いつつ、『ママの居ない日々を思い知らせる』ために、しばらく病院で付き添いと称してしばらく“ストライキ”することにしてみました。
(つづく)
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by hoikuenoya | 2008-11-27 16:31 | 子育て