保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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誕生日のお祝い

子どもが1才2才の頃は、本人のためというよりも、親のほうが「もう1年経ったのね~」「大きくなったね~」と、自分達のご褒美のためのような”お誕生日”でした。が、いつしか本人が誕生日というものを自覚してくると、親の自己満足的なセレモニーでは済まなくなりますね。。。

今週、Oちゃんの誕生日がありました。
昨年、保育園で仲のよいお友達を呼んで、ささやかな「お誕生日会」なるものを試みてしまって、さあ大変!お姉ちゃんも、「いいな~私の時もお友達呼びたい!」となってしまったし、Oちゃんは勝手にこれから毎年"お友達を呼ぶのが当たり前”という認識になってしまいました!
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あんまり、ケーキを焼いたり、手料理を振舞ったり、素敵なおもてなし・・・というのが得意でない私。・・・なので、お子さん達だけ預かって、スポンジ(知人に焼いてもらいました~)にフルーツとクリームで飾りつけすることを楽しんで、あとはゲームなど。まだ小さいので、そんなことで子ども達は充~分満足の様子。

今年は、この時期私が臨月なので、家族でこじんまり・・・と思っていましたが、結局Oちゃんの喜ぶ顔が見たくて、急遽思いつきで週末に決行。ただし、保育園のお友達よりもずっと扱いの楽なところで(笑)一輪車クラブでいつもOちゃんをかわいがってくれる小学生のお姉さん達を数人呼んでお祝いしてもらいました。小学生だって、女の子達はケーキのデコレーションは大喜び!(今年はもう市販のスポンジで!)
ケーキ1台では足りないので、ホットケーキでクリスマスツリーも作ってみました。もうすぐ産まれる赤ちゃんも12月生まれになりそうだし、しばらくはこれがOちゃんの定番のお誕生会になりそうです・・・。
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ところで、お誕生日当日の朝、「Oちゃん、もう6歳だね!」と言うと、『ううん、保育園のみんなに誕生日の歌を歌ってもらっていないから、まだなのっ!』という返事。Oちゃんの保育園では、1人1人のお誕生日の日にクラスでお誕生日の歌を歌ってもらい、先生手作りの写真入カードをもらうのですが、彼女の中ではその瞬間に年齢が加算されることになっているらしいです。いづれにせよ、保育園児は0歳の時から毎年、家族以外のたくさんの人にも誕生日を祝ってもらえて、本当に幸せですよね。
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by hoikuenoya | 2007-12-15 03:12 | 子育て