保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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ゲゲゲにゲゲゲ!

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さてさて今回の”のり鉄情報”は、鳥取県境線を走る『ゲゲゲの鬼太郎』列車。
仕事が終わって飛行機に乗るまでのわずか1時間30分のすき間を縫って、無理矢理乗ってきました。

でも境港の駅周辺は、右も左も鬼太郎ファミリー。妖怪だらけでまさに”ゲゲゲにゲゲゲ!”状態です。まっ、北島ファミリーや橋田壽賀子ファミリーの写真が並べられているよりよっぽど楽しくていいけどね! 皆さんも夏休みの家族旅行にいかが? 妖怪たちに囲まれて、背筋のあたりがいい感じに涼しくなるかも!(爆)

で、ここからが本題。Shiikoさんの裁縫話を読んで、我が家のケースもちょっとご紹介。
私の実母は”裁縫名人”で、若かりし頃の私の洋服は、スーツも含め、すべて彼女のハンドメイド。だから普段着よりスーツの方が安上がりなもんでカジュアル服を持っておらず、育児休業に入った当座は、スーツでベビーカー押してたというほど。

ところが彼女、”人を育てる”のがヘタ!(つまり子育ても…汗)。小さい頃からちょっと針を持っただけで「あ~見てられない!」と取り上げられ、ミシンを使えば「勝手にいじった!」と怒られした結果、私も姉も「針仕事無能人間」に仕立てられました。

でも私、本来そんなに嫌いじゃないんです。その証拠に、母が口だししない編み物は、セーターやカーディガンまで編むことができるんです(チョット自慢)……な~んてことを、息子に話しながら、ユニフォームの背番号付けをしていると、なにやら背後から近づくドス黒い影が……出た!妖怪「みてらんない」! 私の手にあった針と糸は瞬時に取り上げられ、背番号は美しく縫い上がりましたとさ。

ところが、針と糸を取り上げられた私はといえば、試合会場で背番号がちゃんとつけられておらずにとれかけてしまった他人のおぼっちゃまの背番号縫いをチクチクと…… ほら~。だから”やればできる子”なんだってば!(爆)
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by hoikuenoya | 2007-06-28 09:14 | 子育て