保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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お葬式のエピソード

週末、義理の叔父にあたる方の一周忌の法事が予定されています。昨年のお葬式のときの次女のエピソードがオモシロ過ぎて、週末の法事では何をやらかしてくれるか、私のママ友達はみんな期待しているのでした。
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なにせ、まず、昨年の今頃は写真のようにフリフリピンクの洋服とエナメルの赤い靴がお気に入りでした。(ちなみに、写真はピグレットの耳なのに自称ウサギちゃん→)
ゆえに、お葬式に『どうしても赤い靴を履いて行きたい』というOちゃんに、"お葬式は全員黒い服を着ないといけない"ということを説得するのに相当のエネルギーを消耗。

葬儀が始まってしばらくすると、当然飽きてしまい、悪ふざけを始めました。
ヒソヒソ声で『シーッ!しゃべっちゃダメ』と言ったら、『じゃあ、何でお坊さんだけしゃべっていいの?』と反論。
『そ、それはねっ(怒)、えーと・・・。』 説明しようとあれこれ考えているうちに、妙に笑いがこみ上げてしまって、1人笑いをこらえていた私。さらに追い討ちをかけるように、私のストッキングの足を触って『スベスベしてきもちいいー』と、変な遊びをはじめるので、ハンカチで顔を覆い、肩が震えるほど笑いをこらえるはめに・・・。周囲は、恐らく『なんで、あんなに大泣きしてるんだろ。』と不思議に思ったことでしょう。

やがて、親族席だったのでお焼香台が回ってきました。これまた興味津々。
お焼香は出来たのですが『ねえ、もう1回やりたい!』と大きな声で言うので、私はまたまた笑いのツボに入ってしまったのでした。
その上、お焼香が済むと今度はお約束の『ママ、おしっこ!』 内心、ああ~これで親族席から離れて外で待っている口実ができた~♪と思ってしまった私です。

・・・しかし、トイレから戻った娘は、『あと少しだから外で待っていよう』という私の制止を振り切って、1人親族席に戻ると走り出したのです・・・。
ちょうど、お経が終わって”全員で合掌”・・・という、その最も静まり返った瞬間・・・。
葬儀場の石張りの床に、吉本芸人顔負けの見事な転び方で『べちーん』という音を響き渡らせたのでした。私がやっとおさまった笑いのツボにまたハマッてしまったのは言うまでもありません・・・。
(長いので、次回、火葬場編に続く・・・)
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by hoikuenoya | 2007-04-20 14:48 | 子育て