保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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この春、新一年生ふたりの親になりました。

6つ違いの二人の子どもがいて、小学校と中学校の入学式が今週二日続けてありました。

年が離れていると、育てるのは楽ですが、学校が重ならないため、行事も役員もそれぞれにあるので、ちょっと大変です。どちらの子も、良い担任や友だちに恵まれ、その親たちと一緒に活動できるのが楽しみではありますが・・・。

家の中では年の差にも関係なく、喧嘩ばかりしていますが、外へ出ると上の子は姉らしく卒業前に保育クラブの先生にあいさつに行ってくれたり、下の子も困ったことや嫌なことがあると頼っているようです。子どものネットワークとフットワークの軽さって、すごいなぁと感心しています。

中学校は親としては、はじめての世界。中学生というと、あまり良くないニュースを多く目にするし、先輩たちからの話で、ちょっと怖いところだと子ども自身も覚悟していたようですが、入学式で校長先生のお話を聞き、上級生の様子を見て、それはすっかり消えました。「中学の3年間は変化のとても大きい時期。それは、変わろうと思えば変われる時期なんです。」「いじめはあるけれど、生徒会からの提案でそれを無くすための取り組みがされました。新聞にも紹介されました。」「中学校は、楽しいですよ。」言葉の端はしに、生徒たちのがんばりを伝えたい、という気持ちがこもっていて、信頼関係がしっかりできている事を感じました。

中学では、先生の顔つきも雰囲気もピシっとして緊張感があるので、今日は小1の息子の授業参観で、なごやかなムードに癒されてきました。6年前の事なのですっかり忘れていましたが、小学校入学後は袋づくりや名前書きに追われます。でも、こうやって親が子どもの事に関われるのも最後なんだ、と思うと、できる時になんでもやってあげよう、という気持ちになれました。
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by hoikuenoya | 2007-04-12 16:01 | 小学校・学童保育