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保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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締め出し事件再び

本当に書きたかったのは、数年前ではなく先日の締め出し事件。
(ちなみに、数々の伝説のエピソードを残してきたOちゃんは今年6年生。)

土曜日の夕方のことでした。
パパと他の子どもたちは出かけていて、私とOちゃんだけが家にいました。

7時から近所の体育館で、Oちゃんのクラブの練習があるので、早めの夕飯をつくっていたときです。
知人が訪ねてきたあと、玄関先まで見送って、振り向くと、なぜか背後にOちゃん!
なぜか、私について出てきたのはいいけど、その時、玄関の防犯ロックがちょっと手前に出ていた・・・とかで、それを触ったらしいのです。
防犯ロックってこういうやつ→a0101397_12444071.jpg

そして・・・。

玄関ドアは、家が無人なのに内側から施錠されてしまった・・・。
数センチだけ開くけど、絶対に外からは開けられないようにできているから、当然開かない。
今日に限って、どこの窓も開いていない!

玄関前に取り残された私とOちゃんはしばし呆然。

だいぶ色々考えた末、近所の警察署のおまわりさんに、事の成り行きと家に入れなくて困っている旨、相談してみました。

そして・・・

よく事故現場とかでレスキュー隊員がもっている、でっかいペンチのような工具をもっておまわりさんと自宅へ。
数センチだけ開く隙間から、防犯ロックを壊してもらう・・・という結末。

こんなふうに。→a0101397_1248383.jpg



ああ・・・こんなことって起きる?
少なくとも私は聞いたこと無いよ~(涙)

さすがのOちゃんも、めずらしく「ごめんなさい」といい、
今回はちょっとは落ち込んでいる・・・ように見えたのですが。

数分後の会話

Oちゃん:「ねえ、さっきのおまわりさんにお金って払ったの?」

私:「ううん、払ってないよ。だいたい、あれ、本来の仕事じゃないし。善意で助けてくれたの。」

Oちゃん:「えー!タダ? ラッキーじゃない?」

・・・・って。ばかものーっ!(怒)

また1つ、伝説の言葉を残したOちゃんでした。
by hoikuenoya | 2013-04-30 17:29 | 家事・生活