保育園を考える親の会「スタッフ日記」

oyanokai.exblog.jp
ブログトップ

お通夜のエピソード

もうだいぶ昔、次女Oちゃんのお葬式のエピソードを書いたんですが・・・

先日、奇しくもまた同じ葬儀場にて、親戚のお通夜がありました。

さすがに、この春6年生になるOちゃんは、おとなしく座っていられました。
問題は末っ子君5才です。

お通夜が始まるとき、司会の人が
「去る、3月○○日・・・」
と、話し始めた瞬間、
彼は、「去る」が「サル(猿)」・・・って聞こえちゃったんですね。

「え?サル? サルって何??」
とキョロキョロ。

やばい、また私、笑いのツボにはまりそう・・・

お経、お焼香・・・と、
手に持たせた1台のミニカーで、私の膝の上で走らせるという、
くすぐったい攻撃にも耐え、
あと少し!というところで

司会の方が、
「ご導師を合掌でお見送り下さい」
と言ったとき、

みんなが手を合わせているのに
Oちゃんが
「え? 何の歌を歌うの?」と小声でひと言。

「合掌」を「合唱」だと思っちゃったんですね。
(空気を読めっ!って感じだけど・・・)
卒業式の練習してたからそう思っちゃったのかな??

またも、笑いのツボにはまってしまった。。。


まあ、何事も経験。
大人になってから恥をかくよりは、未就学のうちに、いっぱいやらかしておいてくださいって感じ?
[PR]
by hoikuenoya | 2013-04-02 14:54 | 子育て