保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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新システム・こども園の勉強会をします

こども園って何だろう? 内閣府・厚労省に聞く
~親のための子ども・子育て新システム勉強会~


「こども園」を含む「子ども・子育て新システム」についての法案が、国会に提出されています。保育園はどう変わるのか、こども園はどんなしくみなのかなど、改革の内容、保護者の気になることについて、内閣府・厚生労働省の講師のお話をお聞きし、質疑応答や意見交換も行います。

日時 2012年5月12日(土) 午後2時~4時半(受付1時40分から)
会場 女性就業支援センター 地下1階 企画展示ロビー(JR田町駅より徒歩3分、地下鉄三田駅から徒歩1分)
http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
講師
 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室参事官 藤原朋子氏
 厚生労働省児童家庭局保育課企画調整係長 田上喜之氏
参加費 500円 *会員無料
保育 1人1000円(2人目以降500円)*現在キャンセル待ちになっています。
参加申込み
(1)参加する方のお名前
(2)ご連絡先 メールアドレス(ない場合はお電話番号)
(3)保育を希望される場合は、お子さんのお名前と月齢
(4)お住まいの市区町村名
(5)一般参加・会員参加の別
などを明記の上、FAX03-6416-0721 または申込みフォームからお申し込みください。
主催 保育園を考える親の会
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# by hoikuenoya | 2012-04-16 13:17 | 保育園

はじめての卒業式

一番上のお姉ちゃんがとうとう小学校卒業・・・

6年間、あっという間だったなぁ。

保育園みたいに、送り迎えをしないから、余計早く感じるのかも・・・

ドキドキだった入学式がついこの前な気がするのに、
あんなにちっちゃくて可愛かったお友達もみんな保護者と変わらないくらいの背丈になり、
なんだか、時間の流れが速いなぁ・・・
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↑これだけぼやけた写真だからアップしても許されるでしょう

クラス全体が、涙・涙・涙の卒業式でしたが、うちのお姉ちゃんだけはケロっとしてました。
受験して他校に行く子も多いですが、仲良しの子はほとんど同じ中学に行くから、さみしくないね。
親も、なんとなく、知り合いが多いから心強いです。
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# by hoikuenoya | 2012-03-25 02:05 | 小学校・学童保育

あけましておめでとうございます♪

2012年、今年もよろしくお願い致します。

保育園・学校も始まり、いつものバタバタが戻ってきた頃でしょうか。
休み疲れも出てくる時期ですので、体調には気をつけて^-^

今年も恒例のイベントが開催されます。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください^-^


新米パパ&ママのためのはじめての保育園

4月に入園をひかえている新米ママ・パパから、これから保育園のことを調べようと思っているプレママ・パパまでの、「保育園ってどんなところ?」「仕事と子育ての両立って、本当にできるの?」などなどの疑問や不安に、先輩ママ・パパがお答えします。

日時 2012年2月19日(日) 午後1時30分~4時半(受付1時10分から)

会場 東京ウィメンズプラザ・視聴覚室(地下鉄・表参道から徒歩7分、JR渋谷から徒歩12分)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html/

参加費 1世帯 500円 *会員無料

保育 申し訳ありません。保育は満員になりました。お子さん連れの方は同伴入場でお願いいたします。会場内にオムツ替えなども可能な赤ちゃんコーナーを設置します。

参加申込み

(1)参加する方全員の[お名前]
(2)お子さまの[年齢・月齢]*同伴入場の場合
(3)ご連絡先 [メールアドレス]および[電話番号]
(4)お住まいの地域[市区名]
(5)その他、取り上げて欲しい内容の希望

などを明記の上、FAX03-6416-0721 
またはメールフォームからお申し込みください。

主催 保育園を考える親の会
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# by hoikuenoya | 2012-01-14 10:34 | 子育て

*よいお年を*



更新をサボっているうちに2011年もあとわずか・・・

みなさん仕事に育児に大忙しの年末だと思います。
体調を崩さないように、よいお年をお迎えください。

2012年、素敵な1年になりますように♪

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# by hoikuenoya | 2011-12-28 13:51 | パパ&ママ

文鳥のエピソード

お友達の家で5羽の文鳥の雛がかえって、「誰か飼いたい人いないかしら?」という話がまわってきました。
我が家には、サルを3匹飼っているかというくらいお世話の必要な子どもがいるので、私は飼う気ゼロ!
でも、子どものお友達で誰か居ないかしらと子ども達にその話をしました。

案の定、Oちゃんは、
え?文鳥? いいなー、飼いたい!飼いたい!」が始まりました。。。

私:「一体、お世話は誰がするわけ?毎日約束したお手伝いもしてくれないのに、文鳥のお世話をOちゃんが全部1人で毎日やってくれるとは、思えないわ・・・」
と、ついつい言ってしまいます。

Oちゃん:「ねえ、ちゃんと毎日やるからー。約束するからー!
と、超ありがちな会話。。。

結局、2~3日、お手伝いを約束どおりこなしたら考えるということで様子を見ましたが、やっぱり三日坊主どころか2日も続かずのOちゃん。

どう考えても先が思いやられるので、
「文鳥はね、お世話がちゃんとできないと死んじゃうんだよ。あんなことも大変~こんなことも大変~なのよ」と、
散々、脅かしたところ・・・

帰ってきたOちゃんの返事に唖然!

「めんどくさっ。じゃーいいよ。

だいたい、文鳥ってどんなヤツだか知らなかったし。」


ですって。

唖然として、怒りを通り越して、思わず笑ってしまった。。。
一体、文鳥ってどんな生き物を想像してたんだ?Oちゃん。

この話は、あまりにもオモシロすぎて、周囲で語り継がれているのでした。
親の顔が見たいって感じですよね(汗)
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# by hoikuenoya | 2011-06-29 11:46 | 子育て

梅干 つけたぁ~♪



去年 初めてつけてから、ちょっと「はまり」ました

失敗するともったいないから、去年は小粒の安~~~い梅にしたのね。
でもうまく出来て、つい最近まで食べてました^-^

今年は盛大に(笑)

小粒も買ったんだけど、小粒はもっぱらお弁当のおにぎり用
朝ごはんに食べたりするのは 「南高梅」にしたの

そして塩分! 梅の重量に対して 10%でチャレンジ♪
管理が難しいと思うんだけど、やってみた~!

私は簡単・お手軽に、ガラス瓶とか使わないで
ほら、串さしのイカとか入っているプラ瓶あるでしょ。
あれに消毒用の果実酒(35度ね)入れて、塩入れて
重石用にビニール袋にお水入れて、乗せるだけなの~!

画像は梅が約 1キロ分

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この瓶が今は4つあって、もっとお高い梅を予約してあるので
それがくれば全部で6キロ分の梅干が出来る・・・・はず・・・(笑)
この瓶も合計 10個ほどになるのよ~^-^;

香りもの(しそ・ゆず系)が苦手なので、塩のみの梅干になります。
自家製はなんたって、好みに出来るのがうれしい♪

我が家のキッチンは梅干に占領されつつあります
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# by hoikuenoya | 2011-06-07 12:35 | 家事・生活

行ってきました。



東日本大震災で被害にあわれた方、心よりお見舞い
そしてご冥福をお祈りします。

私の実家が宮城県にあり、やっと1泊ですが、行ってくることができました。

被災してしまった親戚にも会うことができ、大変だった当日からの様子や
思い出のある町がすべて消えてしまったことに、ショックを受けました。

私の名前はこの町の文字を使って名づけられました。
両親が生まれ育ったこの町を忘れないように
第二のふるさととして思い出に残るように、と。

現地へ行って、テレビでは伝えきれないであろう町の姿を
いくつかアップさせていただこうと思います。

父方の実家、田舎で言う「本家」の姿

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お風呂場と基礎の部分だけを残して何も残っていません。
祖父母の写真も先祖代々からのいろんなもの
見つけることはできませんでした。

その本家のある近くの山の上から撮影したのですが
この山自体はお墓になっていて、お墓参りをしてきました。

画像上の方、遠くに見えるのが海なんです。
これだけの距離があるところまで、津波は襲い、すべてを流してしまいました。

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そして何よりショックだったのは、山の木が変色していること。

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わかりにくいかもしれませんが、下の方にある木々は変色していました。
本当なら海からかなり遠くにあるこの山にも津波は襲い
海水をばら撒いていきました。

海水を飲み込んでしまった木々たちは、すべて変色していました。
一瞬、この時期に紅葉か?と見間違えるほどのきれいな色でした。

たぶん枯れてしまうだろう、しばらく生えないだろう、と地元では言われています。

すべてがなくなっても、私の中にある思い出は消えることはなく
よく行った駄菓子屋さん、目印にしていた赤い橋
すれ違っただけで 「あっ!○○さんちの娘だね!」 と
声をかけてくれたおばちゃんたち。

私もできることを細く、長く続けていかなくちゃ
そんな気持ちで帰宅しました。

****今回は悲しい話題でごめんなさい。
    次回は明るい話題で更新しますね^-^****
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# by hoikuenoya | 2011-05-31 12:58 | パパ&ママ