保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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Oちゃんの入院体験記

0ちゃん入院中のエピソードは尽きません・・・。

点滴が効いて、一晩でOちゃんの容態はすっかりよくなりました。弟の末っ子君とは隣の部屋同士なので、末っ子が泣くと私は隣の部屋へ、眠ったら、Oちゃんの部屋へ・・・。でも、ベッドで暇なOちゃんは何かと理由をつけては隣の部屋から『ママ~、ちょっと来て~』と呼ぶので、私はちっとも落ち着きません。病院で末っ子と一緒にゴロゴロ寝て、ゆっくりしようと思っていたのに~

Oちゃんは、病院にある設備やしくみの一つ一つに興味をもって、私や看護婦さんに聞いて説明してもらっては『へーっ、こうなってるんだ~』とか納得したりして、楽しそう。看護婦さん達も若くてやさしいお姉さんばっかりで、しかも3交代だから次々いろんなお姉さんが来てはOちゃんのお話を聞いてくれたりして、入院生活をすっかりEnjoyしていました。

でも一方では、私がお姉ちゃんのご飯の支度や用事で居ない間、1人部屋で泣き続ける弟の声を聞きながら、病院で1人待っていたOちゃん。日頃の様々なことを反省した様子。

退院してから、担任の先生には人が変わったようにワガママも言わなくなり、入院がとってもいいクスリになったようですね!と言われました。

幸い、Oちゃんは病院に2泊して3日目には退院することが出来ました。末っ子君はまだもう少しかかりそうです・・・。(つづく)
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by hoikuenoya | 2008-12-20 17:14 | 子育て

ダブル入院!

末っ子の入院のつづき・・・
入院3日目のことです。携帯の着信を確認すると、2人のお姉ちゃん達の通う小学校からの着信が数件!なんか嫌な予感~

留守電には、擁護の先生から「Oちゃんが発熱して保健室で休んでいる。弟の入院で連絡が取れないと子どもから聞いているが、留守電を聞いたら連絡ください」とのこと。
慌てて連絡してみると、Oちゃん(小1)は38.9℃の熱があり給食を吐いたとの事。お姉ちゃん(小3)も37.2℃の微熱があり、他の学年でインフルエンザが出ているから、お姉ちゃんもこのまま熱が上がるかもしれないとのこと・・・。
ひぇ~~~っ、こんな時はどうしたらよいの??と、しばし頭が真っ白になったけど、ボーっとしている暇はない。。。とりあえず、末っ子を病院に残し学校へ。
学校へ向かう道中、私が考えたことは、末っ子と同じ病院を受診し、あわよくば3人同じ病院に入院してくれないだろうか???という、方法を考えついた。

受信の結果、インフルエンザではなく、Oちゃんは胃腸炎。お姉ちゃんの熱は上がらず、ただの風邪らしい。

・・・で、恐る恐る、先生に聞いてみた。
「あの、弟がここに入院しているんですけど、上の子ども達も一緒に入院させることはできませんか?」
意外にもあっさり、「ベットが空いてるし、点滴したほうが早く治るから、いいですよ」と、先生。
でも、さすがに、微熱のお姉ちゃんの入院はダメでした。でもとりあえず、具合の悪い2人が別の場所という事態は免れた~。

・・・というわけで、Oちゃんは末っ子の隣の部屋に入院することになりました。Oちゃん生まれて初めての入院です。点滴をするため、連れて行かれた処置室からは『ヤダヤダヤダ~絶対にヤダ~、痛いもん!ヤダァ~』と大騒ぎする声が小児科病棟中に響き渡るほど抵抗したものの、中数分後、点滴のチューブにつながれた姿で戻ってきました。

a0101397_1733540.jpgOちゃんの入院手続きやらなにやらの間、お姉ちゃんは面会室で1人で待つことに・・・。しばらくの間付き添えなかった末っ子君はもう泣く元気もなくうつらうつらしてます。Oちゃんは・・・、高熱と嘔吐の症状があるものの、初めての入院体験にワクワク楽しそう!?(注:本人の名誉の為、写真はだいぶ元気になってからのものです)

とりあえず、一通りOちゃんの手続きが終ったので、今度はお姉ちゃんをどうにかしなくてはなりません・・・。夕方までは学童クラブでいつもどうり過ごし、お父さんが帰る時間までは保育園から幼馴染のお友達の家で夕食も食べさせてもらうことになりました。学童までは送っていく時間がなくなってしまい、タクシーの運転手さんに場所を伝えて一人乗せて行かせました。こんなことも、親子共に初めての経験です。

・・・ということで、なんだか予想外の展開で、それぞれに試練の日々になってしまったのでした・・・。(入院騒動はまだつづく)
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by hoikuenoya | 2008-12-19 16:29 | 子育て

末っ子入院!ママのストライキ中

a0101397_0134160.jpg先日の入院騒動のつづき・・・

お姉ちゃんたちへの”クスリ”のつもりの付き添いでもありましたが、末っ子は、レントゲンや点滴や採血で泣き叫んで疲れ果てたのか、ますます悪化したのか?起き上がれないほどぐったり。半年前も肺炎で入院したのですが、その時は使わなかった酸素マスクまで付けられるほど。それでも私の姿が見えないと、泣いてますます咳き込み、やはり付き添いが必要な状況です。

そんな中、お姉ちゃん達も心配で、面会室へ行って携帯の受信確認をすると、自宅からの着信が数十件も!! 留守録には、すべてお姉ちゃんからの声で、2人の状況が目に浮かぶようなメッセージが延々残されているのでした・・・。ちなみに、この日は習い事が2つ重なっていて、学校のあと、学童は休んでスイミング→夕飯→夜9時まで一輪車クラブ・・・(お父さんがお迎え)というスケジュールになっていました。2人だけでじっとしているより、習い事に行ってしまえばその方が大人もいるし、なんとなく母としては安心・・・と思ったのですが・・・。

1件目・・・「ねえ、お母さん、Oちゃんが『Kちゃんが入院した!どうしよう!』って泣き叫んで部屋から出て来ないよ。『スイミングも行きたくない、お姉ちゃんも行っちゃヤダ』って泣くから今日はスイミング休みまーす。私は行こうと思ってたのにOちゃんのせいで休むんだからね。ピーッ」

2件目・・・「Kちゃんの具合はどうですか。ねえ、Oちゃんがまだ出て来ないよ。何時なら帰ってくるのか電話ください。ピーッ」

3件目・・・「お母さーん、まだOちゃん泣いてるよ。おやつ買いに行こうって言ってもダメでーす。ピーッ」

・・・と、延々同じようなメッセージが続き、
N件目「いま、Oちゃんは泣き止んでテレビを見てます。これからうどんを作りまーす。電話ください。ピーッ」

N件目・・・「うどんができたけど、えっとー、油揚げ入れるの冷蔵庫にあるのを間違えて入れちゃった。それで、えっとー、また戻しちゃったんだけどー。電話ください。ピーッ」
(↑味付けをしておいた油揚げをつゆの入った鍋のすぐ横において置いたのだけど、わからなかったらしい・・・。思わずぷぷっと笑っちゃいました)

N件目・・・「これからうどんを食べるところです。Kちゃんはよくなりましたか。電話ください。ピーッ」

N件目・・・「うどん食べ終わって、いまから一輪車の練習にいってきます。ピーッ」

・・・という具合。お姉ちゃんが一生懸命な様子がなんかちょっといじらしくてかわいそうな感じにも思えてきました。Oちゃんも途中からは気を取り直してお姉ちゃんに協力している様子でした。
夜になって電話を入れると、二人はいつもとは”見違えるほど”お手伝いをしているとお父さん。
うんうん、なかなかイイ感じ♪私の思惑どうりだわ♪と密かに思う私でした。(しかし、この調子でまだまだ何日もあるのよね・・・。)
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by hoikuenoya | 2008-12-17 00:22 | 子育て

☆彡 そろそろ準備?! ☆彡



子ども達が楽しみにしている1年最後の

「クリスマス」

我が家もやっと、ツリーを飾りました^^♪

a0101397_12261763.jpg


むか~し昔、ツリーを買おうか迷っていたら
夫職場の同僚さんが

「うちはみんな大きくなって
 ツリーどころか、食事もしないから(笑)いる?!」

って、あっさりいただいてしまったツリー♪
大事に毎年飾らせていただいております

中学1年生、小学5年生、年中と3人ともに
「サンタさんは絶対にいる!!!!」

信じて疑わない、素直な(笑)おこちゃまたちです^^;

先週には恒例の「サンタさんへの手紙」を書きました。
寝る前に窓辺にそっと、置いておきます。

朝起きると「手紙がない!」「サンタさん来たんだ!」

朝から大騒ぎではありますが・・・楽しいひと時です。

あと10日ほどにせまった「クリスマス」

父と母はあれこれ手を尽くして(汗)
ご希望のプレゼントを探し歩く日々でございます・・・。


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by hoikuenoya | 2008-12-16 12:32 | 家事・生活