保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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来年もよろしくお願いいたします!

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2007年もまもなく暮れようとしていますが、皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか?

私は、まあ普通の年でした(爆)が、この年齢になるとなにか特別な出来事が起こることよりも、何事もなく過ぎてくれることにこそ、幸せを感じます。

でも来年はちょっと期待していますよ! 
まず8月になれば子どもが所属チームを卒団するので、や~~~っと土日に自分の時間がとれます! 
学校の部活が、今同様に親がかりという噂も聞かないではないですが、耳ふさいでますから。今のところ(爆)。

でも周囲には、子どもが卒団したとたんポッカリと時間が空き、やることもなくなって、いわゆる”空きの巣症候群”のようになった人がたくさんいます。だから私も気をつけなくちゃ…… と思ってよく考えたら、私はそもそもそんなに熱心に活動している親じゃないのでまず大丈夫(爆)。

やりたいことはいっぱいあるのですが、気がつけば仕事量を増やしただけ、なんてことにだけはならないように気をつけたいと思います。

保育園を取り巻く環境は、来年ますます厳しくなりそうですね。
個人的には、保育園の時にしっかりお金も人も時間もかけて子どもも親も育てれば、いわゆる”小1プロブレム”も、”モンスターペアレント”の問題も、ずいぶん軽減されると思うのですがね。

どうも行政には”近眼”の人が多すぎるように思う。きちんと視力にあっためがねをかけて、遠くまでしっかりと見通して、計画をたててもらいたいものです。
目先の10円節約するために、将来の100万円を失うような最近の保育行政が来年は軌道修正をしてくれることを祈りつつ…… 皆さま! よいお年をお迎えくださいませ!
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by hoikuenoya | 2007-12-31 22:44 | 家事・生活

小さな親切大きなお世話

a0101397_019783.jpg今年のクリスマスイブの夜は、実は宮崎からの帰路で空の上で過ごしました。

私の後ろは2~3歳位の女の子&パパ。かわいい声がときおり聞こえてきます。
空の上はまぶしいほどの満月。時はクリスマスイブ。空の上で別にやることもない私。ビミョ~な”サービス精神”が頭をもたげます。

次の瞬間、飛行機の窓に鼻をぶつけんばかりにくっつけて、後ろの席の女の子にだけ聞こえるようにささやきます。
「あっ! サンタクロースとトナカイが月のところに!」
当然、後ろの席の女の子はザワめきます。でも、これ以上騒ぎを大きくするとパパにも気の毒なのですかさず
「あ~。もう雲に隠れて見えなくなっちゃったよ」
とさっきより少し大きめの声でつぶやく私。

小さな親切大きなお世話、だったかしらん……(爆)
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by hoikuenoya | 2007-12-29 00:30 | 家事・生活

親の会がいなくなった?!

なんと EQGサーバがストップして、保育園を考える親の会のホームページが見られなくなってしまいました!
なんだか、ネット上に存在しないものは、存在しないかのように見えてしまう今日このごろ。落ち着きません。
保育園を考える親の会、なくなったわけではありません。復旧までしばらくお待ちください。(ってかれこれ2日間がたっているのですが)

ついでに、年寄りからも「よもやま話」。
わが家では、毎年24日夜、玄関に大きな靴下をつるしておき、その中に、サンタさんの独断と偏見によるプレゼントが入れられてきました。
今年、大学生になった上の子に、「今年、サンタさんはお金にするらしいよー」と言うと、「えー、手抜きじゃん」と、少しがっかりした様子。気に入らないプレゼントが入っていても、「何をもらえるんだろう」というドキドキは、楽しみだったのかもしれません。
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by hoikuenoya | 2007-12-23 13:21 | 保育園

保育園に来たサンタさん!



昨日12/19日はちびちゃんの通う保育園の
「クリスマス会&お誕生日会」でした。

いつものように保育園に行くところで
♪あわてんぼうのサンタクロース♪
手をつなぎながら歌っていると

「あっ!今日はサンタさんが来るんだ!」
と、ちびちゃんが思い出しました。

「そっか!今日だったんだね」
「ねえ、あそこ(園舎の屋根裏窓をさして)にいるんじゃない?」

ちびちゃん、必死に上を見上げています(笑)

「今日は特にいい子にしてないとね^^;
サンタさんがきっと見ているよ」

そんな話しをしてお部屋で支度をしていたら
隣のクラスの担任の先生がひょっこり来て

「大丈夫!いつもいい子だもんね^^」

ちびちゃんとっても嬉しそうでした。

さてさてお迎え♪

「あのね、たえ先生がね、サンタさん見たんだって!」
「でね、お昼寝から起きたら、キー先生が
 サンタさんからのお手紙を読んでくれたの^^」

「なんて書いてあったの?」

「サンタさんはね、みんながお昼寝している間に来たんだって。
いい子でお昼寝していたからプレゼント置いていくって!」

プレゼントはすごろくセットとかるたセットでした。
(保護者会費から出ているんですよ^^;)

毎年この会には地元のソングライダーズのバンドをお願いして
生演奏でクリスマスソングを披露していただいてます。
もちろん都合が合えば保護者も参加OK♪

そして今日は塾のクリスマス会(笑)
うちの子どもたち、このまま延々と「クリスマス会」が続きます。
年齢が離れているので、3人一緒に出掛けるのは
今年が最初で最後になりそうなので^^;
みんなとても毎日楽しみにしています。

父と母は・・・忘年会に振り回され^^
お財布もどんどん軽くなり^^
仕事も忙しく、そろそろどっちがどうする?そんなバトルが
始まりそうな勢いです・・・。

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by hoikuenoya | 2007-12-20 16:56 | 保育園

誕生日のお祝い

子どもが1才2才の頃は、本人のためというよりも、親のほうが「もう1年経ったのね~」「大きくなったね~」と、自分達のご褒美のためのような”お誕生日”でした。が、いつしか本人が誕生日というものを自覚してくると、親の自己満足的なセレモニーでは済まなくなりますね。。。

今週、Oちゃんの誕生日がありました。
昨年、保育園で仲のよいお友達を呼んで、ささやかな「お誕生日会」なるものを試みてしまって、さあ大変!お姉ちゃんも、「いいな~私の時もお友達呼びたい!」となってしまったし、Oちゃんは勝手にこれから毎年"お友達を呼ぶのが当たり前”という認識になってしまいました!
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あんまり、ケーキを焼いたり、手料理を振舞ったり、素敵なおもてなし・・・というのが得意でない私。・・・なので、お子さん達だけ預かって、スポンジ(知人に焼いてもらいました~)にフルーツとクリームで飾りつけすることを楽しんで、あとはゲームなど。まだ小さいので、そんなことで子ども達は充~分満足の様子。

今年は、この時期私が臨月なので、家族でこじんまり・・・と思っていましたが、結局Oちゃんの喜ぶ顔が見たくて、急遽思いつきで週末に決行。ただし、保育園のお友達よりもずっと扱いの楽なところで(笑)一輪車クラブでいつもOちゃんをかわいがってくれる小学生のお姉さん達を数人呼んでお祝いしてもらいました。小学生だって、女の子達はケーキのデコレーションは大喜び!(今年はもう市販のスポンジで!)
ケーキ1台では足りないので、ホットケーキでクリスマスツリーも作ってみました。もうすぐ産まれる赤ちゃんも12月生まれになりそうだし、しばらくはこれがOちゃんの定番のお誕生会になりそうです・・・。
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ところで、お誕生日当日の朝、「Oちゃん、もう6歳だね!」と言うと、『ううん、保育園のみんなに誕生日の歌を歌ってもらっていないから、まだなのっ!』という返事。Oちゃんの保育園では、1人1人のお誕生日の日にクラスでお誕生日の歌を歌ってもらい、先生手作りの写真入カードをもらうのですが、彼女の中ではその瞬間に年齢が加算されることになっているらしいです。いづれにせよ、保育園児は0歳の時から毎年、家族以外のたくさんの人にも誕生日を祝ってもらえて、本当に幸せですよね。
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by hoikuenoya | 2007-12-15 03:12 | 子育て

はっとさせられた言葉

最近読んだ本に、「人に分からないように、良い事するといいよ。」という事が書いてあり、「それは、陰徳で『やってくれてありがとう』なんて言われてしまうと、せっかくの徳積みができなくなってしまう」んだそうです。

これを読んだとき、ふと自分は家族のために何かしたら、喜んでほしいとか気づいてほしいとか思っていなかったかな、と考えてしまいました。そして、子供が何か良いことをしたときに、それをどう受け止めて応えるかで、せっかくの気持ちが台無しになってしまう事もあるのかもしれない、とも思いました。

少し前に、子供に勉強やお手伝いのきかっけを作るために、小1の長男には宿題以外の勉強を30分やったらおこづかい10円、中1のお姉ちゃんにはお風呂掃除で100円という事にしました。

お小遣いのために仲良く勉強する二人。いつもケンカばかりだけど、弟もおとなしく分からない所はお姉ちゃんに教えてもらっている様子。お風呂掃除より、ずっと助かったけれど、お小遣いのために教えたわけじゃないんだろうな、と思って、頼んだお手伝いの分だけお小遣いを渡した事は、きっと良かったんでしょう。

お小遣いというのは、きっかけを作るには、良い方法だと思いましたが、なにせマメでない母。そして、このところ外出が多く夜も居ない事が多いので、すっかり声をかけることも忘れていました。でも、勉強を自分でやろうという気持ちは、ちょっとは育ったようで「今日はたくさん勉強した~。もう、めんどくさいから全部やっちゃおう。」と息子。(あ、お小遣いどうしよう)と思いながらも本人が思い出すまで放っておくことにしました。
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by hoikuenoya | 2007-12-14 17:29 | パパ&ママ

♪お楽しみ会終了♪



8日(土)に「お楽しみ会」が無事終わりました!

「三匹のこぶたのおかあさんの誕生日」

すごーく長い題名なのですが^^;
簡単に言うと

三匹のこぶた(おおぶたちゃん・ちゅうぶたちゃん・こぶたちゃん)が
おかあさんの誕生日にってプレゼントを買ったのですが
途中で食べてしまったり、溶けてしまって
結局、道端で拾った「穴の開いたなべ」だけをプレゼントする

だけどおかあさん
「いいわよ、いいわよ、何かの役に立つわ」
と満面の笑顔で受け取る・・・そんなお話しでした。

我がちびちゃん、この「おかあさん役」だったのですが
成長ぶりにウルウルしてしまったのはもちろんですが

おかあさんのどんなときでも「笑顔」っていうのに
反省されられてしまいました^^¥

そうですよね~おかあさんの笑顔が
子どもにとっては一番の安定剤なのかもしれませんよね。
帰宅したら
どんなに散らかってても
どんなにうるさくても
にっこり笑っていよう・・・・・・>いられるのでしょうか(笑)

そしてもうひとつ!

9日(日)に開催した「ハンドメイドショップ」
こちらも大盛況の中、無事に終了いたしました

たくさんのご来場、そしてお買い上げ
本当にありがとうございました♪

また開催に向けて、製作に励んでいきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
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by hoikuenoya | 2007-12-11 17:18 | 保育園

久々の風邪でお休み

昨日今日とOちゃんが、久々にお熱で保育園をお休みしています。

一昨日の夜中に、『お母さん、キモチワルイ・・・』と起きて、ゲロゲロ~っと吐く。を数回繰り返し、朝も起きてお茶を飲んだらまたすぐ吐いて・・・。熱はないけど、これは何かヘンだと、小児科へ。
結果、胃腸にくる風邪ではないかとのこと。吐き気止めと風邪の薬をもらい、やっとお粥が食べられるようになり、その後は半日爆睡。よく寝てくれたので、自宅でそれなりに仕事がはかどりました。が、起きたら食欲は出てきたけれど、熱が出てきて・・・・。今日に至っています。

ま、経過はともかく、Oちゃんが風邪で保育園をお休みするのは、半年振り。
ウチの娘達は、比較的丈夫で保育園を休むことも少ないほうでしたが、それでも0歳で保育園に入ったばかりの頃は「有給がいくらあっても足りなーい!」「保育園からの呼び出しの電話にビクビク・・・」だったのが、嘘のよう。そして、どちらかが風邪をひけば、確実に時間差でもう1人もお休み・・・のパターンも、いつの間にかなくなっていました。今回もお姉ちゃんはぜんぜん影響なし。ホ~ント、思えば楽になったもんだと、「はじめての保育園」の後だったこともあり、改めて実感&強くなった子ども達に感謝の気持ちです。

特にOちゃんは、赤ちゃんのときから高熱が出ると必ず吐くパターンで、夜中に布団に吐かれてその処理に何度も泣かされました。それが、今回、ちゃんと『キモチワルイ』と言って、自分でビニール袋やトイレに吐けるようになり、一度も周辺を汚さなかったことにも成長を感じ、自分でトイレで吐いている姿にじーんときてしまった私です。

これから保育園に入園の方、今0,1歳くらいで子どもの頻繁なお休みに奮闘中の方、数年でホントに強くなるのでがんばって乗り越えてくださいね~。
・・・と、エールを送る私ですが、もうすぐまた1人産まれるので、しばらくはまた”頻繁なお休み”に悩まされる日々に逆戻りなのでした。

ちなみに、ウチもRさんと同じく、インフルエンザ予防接種、基本的に”しない派”でーす。冬場の仕事の状況で、1回だけ、家族で接種したのみですが、姉妹ともに、今まで1回しかインフルエンザにかかっていません。
毎年予防接種しているのに、インフルエンザの高熱で何度も入院している友人のお子さんがいて、なんか申し訳ない気分なのでした・・・。やっぱ、体質ってあるんでしょうかね?
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by hoikuenoya | 2007-12-07 21:24 | 子育て

予防接種どうする?

今年は異例の早さでインフルエンザの流行が見られ、しかも患者の大部分が10歳以下の子どもなのだとか。
こうなると悩ましいのが「予防接種どうする?」という点です。

テレビでは盛んに「インフルエンザの予防接種はお早めに!」と呼びかけていますが、でも私はここで少し立ち止まってしまうんですよね。
だってそんなに予防接種が有効で必要なら、なぜ学校現場の集団接種が廃止になったの? と思ってしまうから。

現在のインフルエンザワクチンは、いくつかのインフルエンザのウィルスが混ざった「混合ワクチン」だから、何年か連続して打っていればそのうちすべてのウィルスの免疫がつくのだという医師もいる一方、インフルエンザの予防接種は大人や高齢者には有効であっても子どもにはそれほど有効じゃないという医師もいて、専門家の意見が分かれてしまうのだから、素人のこちらとしてはほんと、悩ましい限りです。

そこで我が家では、予防接種をうける、うけないの判断を、以下のような基準で決めています。

・本物に罹った時に、命にかかわる症状が出るものは予防接種で防ぐ
・肩書きに「厚生労働省**委員」の肩書きがある医師は、”御用学者”である場合があるのでその意見には耳を貸さない
・「予防接種慎重派」の医師でも”これだけは”というものは、率先して接種
・治療特効薬のあるものはあえて予防接種で副作用のリスクはとらない

これで今まで予防接種を受けたのは…
・BCG
・ポリオ
・百日咳
・はしか
・ジフテリア
・破傷風
・風疹

で、予防接種をうたずに本物にかかったのは
・水ぼうそう(保育園欠席わずか2日間!)
・おたふく(保育園欠席5日間)

てなところです。結局インフルエンザは我が家では今のところうってないです。今年も迷っているのですが、予防接種をうってから効き目があらわれるまでに2週間かかるし、すでにクラスでインフルエンザ欠席が出ている現状では打っても間に合わないので、たぶん見送り。

でも子どもの体質にもよりますよね。我が家の場合すっごく丈夫なのでかかりにくいし、かかっても乗り越える体力があるので、予防接種は最低限で済んでいるのかも。

ほんと、”三日ばしか”といわれる風疹で3週間学校を休んだ私から生まれた子とは思えん。
なにせ保育園時代、”お呼び出し”がゼロですゼロ! もうこれだけで一生分の親孝行をしてもらっているので、あまり文句、言えないのよね~(爆)。
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by hoikuenoya | 2007-12-06 00:05 | 子育て