保育園を考える親の会「スタッフ日記」

oyanokai.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

雷がなりました

東京は午後に雷がなって雨がふりました。
仕方なく息子と部屋の中から空をながめていろいろお話をしました。
時々ぴかーっと空が光るとわざと「きゃー」と布団にもぐったりして
結構それなりに楽しい時間でした。
男の子だから、母とこんな事出来るのもいつまでかしら?
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-28 22:44 | 子育て

お葬式のエピソード2

前回の続き)
場面はお棺に供花する時のこと。
Oちゃんを抱っこして遠慮気味に、足元のほうへ・・・と仕向ける私ですが、『もっとあっち(顔の方)に!』とリクエスト。
「あと1回だけね」と何度も言うものの、しつこく『もっとお顔が見たいの~』というOちゃんの主張に、義母が「これも経験だから、しっかり見てきなさい!」なーんていうものだから、奥様や息子さんを差し置いて、ご遺体の顔に最も近い場所へ・・・。
しかも、調子に乗って『触ってみたい!』なんて言い出し!! きゃー
さらに、義母が「触ってみなさい」なんていうものだから真面目な顔で触ってみるOちゃん!!ぎゃー そして驚いた表情で一言。『冷たかった。』

・・・・・。言葉を失う私に「そうでしょう。死んでしまうとみんな冷たくなってしまうのよ。」と義母。
Oちゃんにとって、やっと”死”というものを理解できた瞬間かもしれません。”死”に対する興味と”恐れ”の入り混じったOちゃんは、お棺の蓋を閉じる瞬間まで『もっとよく見たいー』とお棺にへばりついていました。
(確かに、この経験は子ども達にとってこれからの人生において大事な経験になったことは確かです。しかし、そのOちゃんを抱っこしている私は冷や汗で汗だくでした・・・。)

さらに場面は火葬場へのマイクロバス。
火葬場についたとたん、バスの最前列で外を見ていたOちゃんは『ママー!霊柩車があんなにいっぱい!すごーい!』と叫び、失笑を買うのでした・・・・。穴があったら入りたい・・・。

a0101397_18444771.jpg(写真は別の法事にて)
そんなこんなで、Oちゃんのお葬式体験記は笑い話として語り継がれてしまっているのです。
先週の法事でも、ちょっと話し込んでいる隙に、控え室の座布団を15枚くらい積み重ねて上に乗ったり・・・といろいろやらかしてくれました。
それにしても、同じ年齢でもおねえちゃんはもう少し場の空気を読んで行動できたように思うのですが・・・。(よくないと思いつつ、つい比較してしまう・・・。これも個性なのか?)
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-28 18:30 | 子育て

女子と鉄道

a0101397_2221894.jpg不思議なことに、誰が教えたわけでもないのに(たまにパパが趣味を共用しようと”教える”ケースもあるけど)鉄道大好きな”子鉄っちゃん男子、多いですよね。

以前、「なぜ男の子は鉄道が好きなのか」を、仕事で発達心理学の先生に聞いたことがあるんですが、それによると「男の子は空間認知力が女の子より発達しているからです」という、なんだかよくわからない答えが返ってきました。

しかし、最近その回答では説明がつかない、「女子鉄っちゃん」が静かに増殖中であることを、皆さんはご存じでしょうか?
かのエッセイスト酒井順子さんは近著「女子と鉄道」の中で”鉄好き”をカミングアウトしてますし、ただいま放映中の「特急田中3号」には、鉄好き女子(であると思われる)がヒロインとして登場しています。さらには「鉄子の旅」のアニメ化も決定しているほか、なんと、あのAERAにまで、女鉄っちゃんの存在が紹介されるまでになっているのです。

実はこの現象、子鉄っちゃんのママたちにも広がっておりまして、携帯ストラップは新幹線、さらには子どもに頼まれなくても鉄イベントにいそいそとでかけていくなんて人が、どんどん増えているのです。

ただ、男子鉄っちゃんがどうもテクニカルな部分に走りがちなのに対し、女子たちは鉄道を”擬人化”する傾向が強いようで、なかには恋人はサンタクロースならぬ”500系”(新幹線)なんて、恋心を抱く人までいるのだとか。

新幹線を目にした時、”あっ、新幹線だ”とか、”のぞみだ”ではなく、”700系だ!”と、”型式”で叫ぶそこのママ! あなたはもう確実に”女鉄っちゃん”の道に一歩足を踏み入れていますよん。加えて”お気に入りの車両”まであったら…… もう引き返せないと、どうか覚悟を決めて下さいませ。
ちなみに私のお気に入りは小田急3000形ですが… ね!(爆)
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-25 22:28 | 仕事・職場

■便利な世の中になったけど、やっぱりフェイスtoフェイス!

ざっくばらんにスタッフや会員同士でおしゃべりできる会を企画しています。子育てや仕事、さまざまなピンチを切り抜けてきた経験豊富な親たちに不安や疑問をぶつけてみませんか?

メールやインターネットで情報は簡単に手に入る時代になったけど、会って聞いてみないと伝わらない事もたくさん。当たり前のことや、安心できる情報をネット上で選ぶのって、けっこう大変なことですよね。

会場は、青山通りに面したオーバルビルの奥で、すぐ近くに、青山ブックセンターやこどもの城もあります。きれいで、心地よい場所ですよ。日曜日くらい家でのんびりしたいところですが、ここで得られるものは無限大かも。
会場:東京ウィメンズプラザ

保育園・学童保育
入ってみたらおしゃべり会
●これから保育園生活、学童生活が始まるという方、…あるいは、新年度で担任が変わるという方、最初はいろいろあるものです。1か月たったところで、「これでいいのかなー」という不安や疑問がたまるかもしれません。

お申し込みはこちらから

【日時】6月10日(日)14:00~16:30
【場所】東京ウィメンズプラザ 第一会議室
(JR渋谷駅下車徒歩12分、地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7 分)
【内容】 保育園生活、学童保育・小学校生活、家事、子育て、仕事etc.話したい話題を自由に出していただき、情報交換、ノウハウ交換をしたいと思います。
【参加費】なし
【お問合せ】03-5965-2564
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-25 21:29 | 子育て

落し物係

a0101397_11543111.jpg
先週木曜日の朝、突然発熱した息子(小学4年生)
お疲れ熱だと思ったら「溶連菌」でした~流行っているようですのでお気をつけくださいね。

ところでその息子が小学校で「落し物係」になりました。
「ねえ、落し物を入れる箱が欲しいんだけど・・」熱があっても学校のことは忘れません!
(誰に似たのか、とても神経質な息子です^^;)

ダンボール箱を捜していたら、「あっ!あれ頂戴!」
そばには私がお友達から頼まれたエコクラフトの箱が・・・。
「これはだめよ!頼まれ物だから」
「えっ~いいじゃない!たくさん作ってるでしょ」
すったもんだの末、その晩に製作したのがこちらのBOX。

担任の先生が女性なので(!)ピンクを使ってかわいらしく♪
早速持たせたら、先生からのお礼のお手紙が来ました。
「あんまりかわいいので、私が「いただき!」と思ったのですが
 いいや、それはまずい!ということで大事につかわせていただきますね」
とても楽しい担任の先生です^^¥
先生にはあとでまた別なBOXをお届しようと思います。

だけどBOXが活躍しちゃったら困りますよね。
だって「落し物入れ」なんですから・・・・。
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-24 11:53 | 小学校・学童保育

欧米か!

朝、登園時に良く同級生のSくん父子に出会います。
(保育園は親の仕事の都合で登園時間が違うから
 出会う親子がだいたい決まってくるんです。)
今朝も遠くから私と息子を見つけて呼びかける大きな声。
息子も「Sくーん」とたたたっとかけていき
さっそく二人で手をつないでニコニコ・きゃぁきゃぁ(笑)
見ているこちらも楽しくなります。

そしていきなり「おうべいかっ」と二人できゃぁきゃぁ言いだしました。
「おうべいか」?なにそれ???「欧米化」?????
と私(とSくんのお父さん)の頭の中は?のオンパレード。
......ネットで調べてみたら(笑)今をときめくお笑いコンビ(らしい)
タカアンドトシのネタ、だそうです。
たぶん、保育園のクラスで見ている子どもがいて
そこから流行ったのかな?と思われます。

私はお笑いはほとんど見ないので
お笑いのトレンド、もしかして3歳児の方が先取りしてるのかも?(笑)
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-21 09:56 | 保育園

お葬式のエピソード

週末、義理の叔父にあたる方の一周忌の法事が予定されています。昨年のお葬式のときの次女のエピソードがオモシロ過ぎて、週末の法事では何をやらかしてくれるか、私のママ友達はみんな期待しているのでした。
a0101397_14403595.jpg
なにせ、まず、昨年の今頃は写真のようにフリフリピンクの洋服とエナメルの赤い靴がお気に入りでした。(ちなみに、写真はピグレットの耳なのに自称ウサギちゃん→)
ゆえに、お葬式に『どうしても赤い靴を履いて行きたい』というOちゃんに、"お葬式は全員黒い服を着ないといけない"ということを説得するのに相当のエネルギーを消耗。

葬儀が始まってしばらくすると、当然飽きてしまい、悪ふざけを始めました。
ヒソヒソ声で『シーッ!しゃべっちゃダメ』と言ったら、『じゃあ、何でお坊さんだけしゃべっていいの?』と反論。
『そ、それはねっ(怒)、えーと・・・。』 説明しようとあれこれ考えているうちに、妙に笑いがこみ上げてしまって、1人笑いをこらえていた私。さらに追い討ちをかけるように、私のストッキングの足を触って『スベスベしてきもちいいー』と、変な遊びをはじめるので、ハンカチで顔を覆い、肩が震えるほど笑いをこらえるはめに・・・。周囲は、恐らく『なんで、あんなに大泣きしてるんだろ。』と不思議に思ったことでしょう。

やがて、親族席だったのでお焼香台が回ってきました。これまた興味津々。
お焼香は出来たのですが『ねえ、もう1回やりたい!』と大きな声で言うので、私はまたまた笑いのツボに入ってしまったのでした。
その上、お焼香が済むと今度はお約束の『ママ、おしっこ!』 内心、ああ~これで親族席から離れて外で待っている口実ができた~♪と思ってしまった私です。

・・・しかし、トイレから戻った娘は、『あと少しだから外で待っていよう』という私の制止を振り切って、1人親族席に戻ると走り出したのです・・・。
ちょうど、お経が終わって”全員で合掌”・・・という、その最も静まり返った瞬間・・・。
葬儀場の石張りの床に、吉本芸人顔負けの見事な転び方で『べちーん』という音を響き渡らせたのでした。私がやっとおさまった笑いのツボにまたハマッてしまったのは言うまでもありません・・・。
(長いので、次回、火葬場編に続く・・・)
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-20 14:48 | 子育て

お気に入りの公園

車で40分くらいのところに「ふなばしアンデルセン公園」があります。工作好きな家族なので、アスレチックや大きい滑り台に飽きたら、陶芸や織物、染物、木工などを楽しんでいます。
a0101397_9325859.jpg

4月は革小物でした。弟はキーホルダーを(型を子供が選んで、叩いて色つけするのは母でしたが・・・)姉はキーケース。キーケースは二つのパーツがあり、最後に周囲をぐるっと細い革紐で巻きます。折ったときの柄をイメージするのは難しくて、見本のようにかっこ良くできなかったけど、細い紐にも好きな色を着色できるので、オリジナルのキーケースが完成しました!お姉ちゃんはすご~く気に入って、さっそく中学の新しいカバンに入れて使っています。家の鍵しか、持っていないんですけどね。

完成した小物を見て、自分のも作れば良かったなぁ~と思いました。
陶芸は完成までに2ヶ月くらいかかり、自分で取りにいかないといけません。でも、その時は大人一人分の入場料が無料になるので、ちょっとお得です。
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-20 09:38 | 家事・生活

パンダの思い出

a0101397_2245872.jpg今日は岡山までの日帰り出張。岡山に向かう飛行機の中で、ひまつぶしに開いた雑誌によると、今度パンダ模様の飛行機がデビューするらしい。

こんな事を書くと思い切り年齢がバレるが(爆)、その記事を読んでちょっと思い出したのが、日本に初めてパンダが来たときのこと。

30代後半以上の人はご記憶かと思うが、
もうその時は日本中に”大パンダブーム”が巻き起こり、上野動物園のパンダ舎には常に黒山の人だかり。軽く2時間は行列し、パンタを見られるのはたった30秒、しかも寝てるばかりで動きゃしない… などと揶揄されていたものだが、それでも見たい! と思うのが人情というもの。
幼少の私もわざわざ見に行ったわけですよ、バアちゃんと2人で。

で、問題なのがこのバアちゃん。なにせ80過ぎて町内会の旅行で近所のバアさんとつかみ合いのケンカをしたほどの人物だから、おとなしく2時間も列に並ぶわけがない。

さあ、そこでバアちゃんはどうしたか。
パンダ舎の前に着くなり、はてしなく繋がる行列を尻目に、バアちゃんが向かったのはなんと出口。そしてそこからが素早かった! 70過ぎとは思えぬ身軽さで出口から人混みに紛れてパンダ舎に忍び込み成功! こうして私は1分も待つことなく、噂のパンダを見ることができたわけ。

しかも話しはここで終わらない。当時は子どもは前列、大人は後列になっていたにもかかわず、バアちゃんは忍び込んだら一転、今度はいきなり腰を曲げ、「すみませんね~年寄りなもんだから」と、思い切り前列で楽しんでいるではないか! 
さらに、出口に出るやいなや、「出口から入れますよ、出口から!」と周囲に言いふらす始末。

よい子を子育て中の皆さんは、子どもの前で決してこんな行動に走らないように、気を付けて下さいね!

ところでこんな”とんでもバアちゃん”だが、4人いる子どもたちは、私の父も含めて誰もこの気質を引き継いでおらず、さらには6人いる孫たちも、不思議とこのタイプはいない。そう、私一人を除いては……(涙)。


[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-18 22:13 | 子育て

いちご狩に行きました♪

a0101397_994445.jpg


先週末にやっと休暇の取れた夫を運転手に^^;
春の陽気に誘われて、いちご狩に行ってきました。

我が家は小学6年生・4年生・3歳のちびちゃんの5人家族。
お支払い2.400円で、山盛りいちごを9パック半!!!
しっかり「元」を取らせて頂きました。

去年は数個しか食べられなかったちびちゃん。
今年は空のパックをひとりで抱え、さっさと取りに行き
ひとりで洗ってパクパクと・・こんなところにも成長を感じました。

新学期も2週間目~新しい環境に慣れてきて
そろそろお疲れも出てくる頃ですね。
気温の変化も激しい毎日ですので、体調にはお気をつけください♪
[PR]
by hoikuenoya | 2007-04-17 09:14 | 家事・生活