保育園を考える親の会「スタッフ日記」

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0歳児の保育園お荷物紹介

昨日は、「保育園を考える親の会」恒例の保育園入園オリエンテーション
「はじめての保育園 」でした。


スタッフと言っても、平均すると私は年に1回くらいしか、「親の会」のイベントに顔をだすこともままならないのですが、今年は年貴重な「0歳児の現役ママ」という立場なので、ここでお手伝いしなくてどこでする!と、思って、保育園のお荷物紹介をしてきました。

保育園によってお荷物は様々なので、あくまでも「ウチの子の園では・・・」ですが、やはり実際に目で見ると「こんなにあるのか~」とか、「通園の様子がイメージできてきた」と、お荷物紹介は参加される方たちからは毎年とても参考になったと好評です。

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まず、保育園バッグ
写真のは、手作りの見るからに”THE・保育園バッグ”という感じのものですが、最近のママさん(パパさんも多くなった)達は、素敵なデザインのトートバックやリュックスタイルのものだったり・・・と様々。ただ、園によって、大きさの指定があったり、機能面での指定があったりしますのでよく聞いてからにしましょう。
ちなみに、上のお姉ちゃんの行っていた私立園では、幼児になると”ちょうちょ結びを自分で出来るようにする”ために、巾着タイプのバックを使うように言われていたので写真のようなものを手作りしました。

続いて、着替え・エプロン
ズボン・下着・上着を、2~3セット園に置いておきます。基本的に、上下分かれたもの(ハイハイの頃までは上下別でなくてもよいと思います。)、フードのあるものやスカートは不可というところが多いです。
汚れたものを着替えて持ち帰るので、その分補充します。
エプロンは、その子のご飯とおやつの回数によりますが(0歳は初期食・中期食・後期食・完了食と成長に合わせて様々)、現在ウチは完了食になったので、朝のおやつ・昼食・午後のおやつ用の計3枚のお食事エプロンと、ヨダレがすごいのでスタイの替えも数枚持っていっています。
それらの、汚れた服やエプロンを入れるビニール袋もそれぞれ必要です。

オムツ・ビニール袋・タオル
オムツは、7~8枚保育園に置いておいて、使った分を持ち帰り、その分を翌日に補充します。また、ウンチが出たらシャワーで洗ってくれるので、お尻拭き用のタオル(フェイスタオルくらい)が必要になります。オムツ持ち帰り用のビニール袋(スーパーのレジ袋でよい)は、2~3枚持って行きます。
そして、オムツやレジ袋も全てに記名するように言われます。(どの子のか判ればいいので、長い名前だったら省略するとか、クラスに1人なら最初の一文字だけでもいいと思います。油性のスタンプ台を買って、お名前のスタンプを押していた!なんて斬新なアイディアも昨日は出ていました。)

シーツ・タオルケット
ウチの子の園では、0歳児は、ベッドに敷くタオルケット、夏は上にかけるタオルケット・冬は毛布のカバーがあり、タオル・タオルケットは毎週で、毛布カバーは隔週の金曜に持ち帰り、洗って月曜の朝持って行きます。
1歳児になると、シーツカバーもあるので、結局毎週カバー類の洗濯があります。
さらに、月曜の朝、自分の子どものシーツやカバーを自分でかけてから行かなくてはいけません。(結構時間を取られるので注意!)

上記の、毛布カバー・タオルケット以外は、毎日の持ち物なので、0歳の時は見た目にもたくさんのお荷物になります。冬は着るものがかさばるので荷物が大きく、夏はかさばらない分、水遊びの着替えやタオルでまた量が多かったり・・・と、結局、年中お荷物は同じくらいの量です・・・。
この荷物+自分の荷物、そして子どもを連れて保育園に雨の日も風の日も連れて行かなくてはならないことを頭に入れておいてくださいね。

また、0歳児の受入れは、保育園で検温します。さらに、上記のお荷物をただ持っていくだけではなく、着替えやタオル・オムツ・エプロンをそれぞれ所定の場所にしまうのは保護者の仕事です。・・・そんなわけで、0歳児の時期は、保育園についてから出るまで10分くらいはかかることも頭に入れてください。

私は、上の子ども達の0歳の時は、この荷物の量と朝の支度にイライラしてばかりいましたが、8年経って、末っ子の今は、そんな面倒なこともすべて「これをやるのもこの子で最後だわ~」と思うと、結構楽しんでやっています。また、年齢が上がるにつれ、荷物も減るし、子ども達が自分で準備したり持ったりしてくれるようになります。だから、大変なのは最初の1~2年と思って、乗り切ってください!
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by hoikuenoya | 2009-02-23 15:02 | 保育園